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ポル・メド・テックのコア技術

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U-iR Method

医療用DPF豚製造法 (U-iR法)

臓器ドナーブタを無菌ユニットで少数頭ずつ生産・管理

無菌アイソレーターを用いて
臓器ドナーブタを生産するシステムを確立

無菌アイソレーターを用いて臓器ドナーブタを生産するシステムを確立

無菌アイソレーターを用いて臓器ドナーブタを生産するシステムを確立

新生仔処置用と飼育(単飼)用のアイソレーター

アイソレーターを用いた無菌ブタ製造法 (U-iR法)

U-iR法の特徴

  • モジュール式になっている

  • 必要に応じたスケールアップが可能

  • 観戦に弱い新生仔の人工哺育に最適

  • ウイルス検出の際に速やかな感染源特定と隔離が可能

  • 設備面積: 畳1畳程度

  • 収容新生仔ブタ数: 2-3頭/アイソレーター

モジュールの増減で
必要個体数に柔軟に対応可能

Genetically Engineered Pigs

体細胞クローニング技術による遺伝子改変ブタの創出

ポル・メド・テックは、体細胞クローニング法やゲノム編集などの遺伝子改変動物作製技術と、体外受精や胚凍結などの発生工学技術を駆使し、ブタを利用した異種臓器移植や再生医療の治療法開発を日本で唯一実施している企業です

遺伝子操作した細胞からの無性生殖的な
体細胞クローニングにより、複数の交配を
介さずに遺伝子改変個体を生産

遺伝子操作した細胞からの無性生殖的な体細胞クローニングにより、複数の交配を介さずに遺伝子改変個体を生産

無菌アイソレーターを用いて臓器ドナーブタを生産するシステムを確立

01

遺伝子操作

遺伝子導入 (ノックイン) 、遺伝子破壊 (ノックアウト) を実施。細胞のうち正しく遺伝子改変されているものを選別・増殖

02

体細胞核移植

体細胞の核を、核除外した未受精卵の細胞質に移植し、クローン胚を作成

03

クローン胚を借り腹に移植

遺伝子改変クローン胚を無限に作る事ができる

04

遺伝子改変クローン個体の生産

生まれて来る個体は全て遺伝子改変個体

Core Technologies

その他のコア技術

レスキューキメラ

遺伝子改変個体が正常に生育しない際、独自の胚盤胞補完技術を用いて、クローン胚に正常な細胞を混ぜこみ (キメラ状態)、正常に生育するようレスキューする技術 (特許取得済み)

反復クローニング

遺伝子改変ブタをクローニングによって複製する過程で、新たな遺伝子改変を容易に追加できる技術。これにより世代間隔の制約を受けずクローンの改良が可能。6世代連続の実績あり (ノウハウ)

ウイルス検査法

厚労省異種移植ガイドラインに定められたほぼ全ての病原体を網羅する高感度検査法を確立済み。共通のPCR反応条件による高効率Real-time PCR検査法を開発。

ガラス化凍結法

ヒト受精卵の凍結保存に実績のあるガラス化法を、膵島・臓器片・組織・胎仔臓器・細胞シート・オルガノイドなどに最適化して応用可能 (特許出願済み)

ヒト化臓器作製技術

ヒトiPS細胞の移植によってハイブリッド化したブタ胎仔臓器を患者に移植する、一種の異種臓器移植技術。患者への移植後にブタ由来の細胞が消失し、ヒト細胞と置き換わる遺伝子改変を用いる (特許出願済み)