開催日時
2月15日 13:00〜16:30
開催概要
AMED「医療研究開発革新基盤創成事業 医療用ブタ製造を目指した基盤整備」では、2021年の発足以来、異種臓器移植用ドナーブタの生産並びに生産環境の整備に関する研究を進めて参りました。異種臓器移植の中で特に異種腎臓移植は、近年米国で著しい発展を遂げ、既に治験が開始されています。このような米国での実績から、日本でも臨床応用を早期に実現できる可能性が見えて参りました。
この度、本事業の成果の発信と同時に、異種腎臓移植という新しい医療についての情報公開を目的とし、2026年2月15日に明治大学駿河台キャンパスにて公開シンポジウムを開催する運びとなりました。本シンポジウムでは、米国における異種腎臓移植の先行事例紹介、日本における移植用腎臓不足の実態、人工透析患者の腎臓移植に対する要望、異種腎臓移植の倫理的課題と社会受容性の考察、臨床医療に実装される腎臓ドナーブタの詳細などに焦点を当て、各方面の一線の研究者が講演致します。また、総合討論では医療関係者、患者およびその家族、一般市民による意見交換の場を持つ予定です。
講演者等の詳細はプログラムをご覧ください。
開催場所
※ オンライン開催はございません
申込URL
お問い合わせ先
※ 年末年始休暇・土日祝日のお問い合わせは、翌営業日以降の対応とさせていただきます
シンポジウムフライヤー

Newsroom



