第三者割当増資による資金調達実施のお知らせ
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Press Release
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2025/02/05
2025/02/05
明治大学発ベンチャーの株式会社ポル・メド・テック(本社:川崎市、代表取締役 ⾧嶋比呂志、三輪玄二郎、以下当社)は、株式会社セキネ、JGC MIRAI Innovation Fund(日揮みらい投資事業有限責任組合/無限責任組合員:グローバル・ブレイン株式会社)、当社経営陣を引受先とする第三者割当増資を実施し、5億1千万円を調達しました。
当社は、深刻な移植ドナー不足に対して異種移植という選択肢を提供することを目指し、米国イージェネシス社(eGenesis)が開発し患者への腎臓移植の実績を持つ遺伝子改変ドナーブタ(以下ドナーブタ)を、クローン技術を用いて再現出産、飼育、移植前ウイルス検査を実施する体制を構築しており、昨年2月以降現在までに累計で31 頭のドナーブタの生産に成功しています。
当社は腎移植を優先目標とし、昨年 11 月よりドナーブタを鹿児島大学でのサルへの腎移植実験に継続的に提供していますが、臨床応用拡大によるドナーブタ必要数の増大に対応すべく、生産・供給体制の拡充を目的とし今回増資を実施しました。今後、増資に参加いただいたパートナー企業と共に、ドナーブタの大量生産・供給のエコシステムを構築し、現在の50頭/年の生産能力を2年後には数百頭/年に増強し、移植実施医療機関への円滑な臓器の供給を目指して参ります。
資金調達の概要
資金調達額
5億1,072万円
割当先
株式会社セキネ、JGC MIRAI Innovation Fund、⾧嶋比呂志(当社代表取締役)、三輪玄二郎(当社代表取締役)、天野維一郎(当社常務取締役)
調達方法
第三者割当増資
現在までの累計資金調達額
20 億 9,905 万円 (出資・融資・助成金の合計)




有望な医療技術である異種移植を、臓器移植を待ち望む多くの患者さんに届けるためには持続性のある体制作りが必須です。研究開発、医療、産業、行政が一体となった体制作りの第一歩を踏み出すことができたと考えています。
当社 代表取締役 チーフ・サイエンティスト ⾧嶋 比呂志
創業から85年、㈱セキネは養豚の施設づくり一筋で取り組んで参りました。これまで培ってきた技術と経験を活かし、世界に先駆けたドナー豚の大量生産・供給のエコシステム構築に貢献していきたいと考えております。日本の医療発展に尽力して参ります。
株式会社セキネ 代表取締役社⾧ 篠崎 壮登
日揮グループは安全・安心で持続可能な社会システムの実現に向けて、革新的な技術やビジネスモデルを有するスタートアップ企業への投資を行っています。本出資を通じて、日揮グループはヘルスケア・ライフサイエンス分野で培ったエンジニアリング技術を活用し、ポル・メド・テックと共にドナーブタの生産・供給に貢献してまいります。
日揮株式会社 未来戦略室⾧ 五十嵐 知之
ポル・メド・テックについて
会社名
株式会社ポル・メド・テック
事業
明治大学の研究成果を基盤とした遺伝子改変ブタのクローニング技術等の最先端発生工学技術を駆使し、異種移植時の拒絶反応を抑制した遺伝子改変ドナーブタの生産・供給体制を構築し、臓器移植の普及と医療の改善を目指しています。
設立
2017 年 2 月
本社
神奈川県川崎市多摩区三田 2-3227 明治大学地域産学連携研究センター201 号室
株式会社セキネについて
会社名
株式会社セキネ
事業
全国各地の養豚農家向けに施設建設および機器製造を行っており、特注品の製造において高い技術力を持つ。研究施設でも多数の実績を有している。養豚施設で発生する有機物を原料としたバイオガス発電事業や太陽光発電事業など、環境への取り組みにも積極的。
設立
1940 年 3 月
本社
埼玉県深谷市田所町 15-1
JGC MIRAI Innovation Fundについて
登記上の名称
JGC Mirai Innovation Fund L.P. (日揮みらい投資事業有限責任組合)
投資対象
日揮が構想する安全・安心で持続可能な社会システムに関連した革新的な技術・ビジネスモデルを有する国内外のスタートアップ企業、日揮との協業が見込めるスタートアップ企業
設立
2021 年 4 月
無限責任組合員
グローバル・ブレイン株式会社
有限責任組合員
日揮ホールディングス、日揮株式会社
有望な医療技術である異種移植を、臓器移植を待ち望む多くの患者さんに届けるためには持続性のある体制作りが必須です。研究開発、医療、産業、行政が一体となった体制作りの第一歩を踏み出すことができたと考えています。
当社 代表取締役 チーフ・サイエンティスト ⾧嶋 比呂志
創業から85年、㈱セキネは養豚の施設づくり一筋で取り組んで参りました。これまで培ってきた技術と経験を活かし、世界に先駆けたドナー豚の大量生産・供給のエコシステム構築に貢献していきたいと考えております。日本の医療発展に尽力して参ります。
株式会社セキネ 代表取締役社⾧ 篠崎 壮登
日揮グループは安全・安心で持続可能な社会システムの実現に向けて、革新的な技術やビジネスモデルを有するスタートアップ企業への投資を行っています。本出資を通じて、日揮グループはヘルスケア・ライフサイエンス分野で培ったエンジニアリング技術を活用し、ポル・メド・テックと共にドナーブタの生産・供給に貢献してまいります。
日揮株式会社 未来戦略室⾧ 五十嵐 知之
ポル・メド・テックについて
会社名
株式会社ポル・メド・テック
事業
明治大学の研究成果を基盤とした遺伝子改変ブタのクローニング技術等の最先端発生工学技術を駆使し、異種移植時の拒絶反応を抑制した遺伝子改変ドナーブタの生産・供給体制を構築し、臓器移植の普及と医療の改善を目指しています。
設立
2017 年 2 月
本社
神奈川県川崎市多摩区三田 2-3227 明治大学地域産学連携研究センター201 号室
株式会社セキネについて
会社名
株式会社セキネ
事業
全国各地の養豚農家向けに施設建設および機器製造を行っており、特注品の製造において高い技術力を持つ。研究施設でも多数の実績を有している。養豚施設で発生する有機物を原料としたバイオガス発電事業や太陽光発電事業など、環境への取り組みにも積極的。
設立
1940 年 3 月
本社
埼玉県深谷市田所町 15-1
JGC MIRAI Innovation Fundについて
登記上の名称
JGC Mirai Innovation Fund L.P. (日揮みらい投資事業有限責任組合)
投資対象
日揮が構想する安全・安心で持続可能な社会システムに関連した革新的な技術・ビジネスモデルを有する国内外のスタートアップ企業、日揮との協業が見込めるスタートアップ企業
設立
2021 年 4 月
無限責任組合員
グローバル・ブレイン株式会社
有限責任組合員
日揮ホールディングス、日揮株式会社
有望な医療技術である異種移植を、臓器移植を待ち望む多くの患者さんに届けるためには持続性のある体制作りが必須です。研究開発、医療、産業、行政が一体となった体制作りの第一歩を踏み出すことができたと考えています。
当社 代表取締役 チーフ・サイエンティスト ⾧嶋 比呂志
創業から85年、㈱セキネは養豚の施設づくり一筋で取り組んで参りました。これまで培ってきた技術と経験を活かし、世界に先駆けたドナー豚の大量生産・供給のエコシステム構築に貢献していきたいと考えております。日本の医療発展に尽力して参ります。
株式会社セキネ 代表取締役社⾧ 篠崎 壮登
日揮グループは安全・安心で持続可能な社会システムの実現に向けて、革新的な技術やビジネスモデルを有するスタートアップ企業への投資を行っています。本出資を通じて、日揮グループはヘルスケア・ライフサイエンス分野で培ったエンジニアリング技術を活用し、ポル・メド・テックと共にドナーブタの生産・供給に貢献してまいります。
日揮株式会社 未来戦略室⾧ 五十嵐 知之
ポル・メド・テックについて
会社名
株式会社ポル・メド・テック
事業
明治大学の研究成果を基盤とした遺伝子改変ブタのクローニング技術等の最先端発生工学技術を駆使し、異種移植時の拒絶反応を抑制した遺伝子改変ドナーブタの生産・供給体制を構築し、臓器移植の普及と医療の改善を目指しています。
設立
2017 年 2 月
本社
神奈川県川崎市多摩区三田 2-3227 明治大学地域産学連携研究センター201 号室
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会社名
株式会社セキネ
事業
全国各地の養豚農家向けに施設建設および機器製造を行っており、特注品の製造において高い技術力を持つ。研究施設でも多数の実績を有している。養豚施設で発生する有機物を原料としたバイオガス発電事業や太陽光発電事業など、環境への取り組みにも積極的。
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